社会福祉法人桃林会 とりかい白鷺園

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「メシ(食事)」の取り組み

 

当園の特色「メシ」の取り組み   ↓↓↓具体的な取り組み↓↓↓

当園の特色「メシ」の取り組み   ↓↓↓具体的な取り組み↓↓↓
 
当園ではもっと施設の特色を知ってもらおうという取り組みを始めています。「リハ」「レク」「メシ」「マチ」「ヒト」の5つの特色のなかで、ここでは「メシ」をテーマに、よりお楽しみいただける食事の取り組みをお伝えしてまいります。
 
<とりかい白鷺園「メシ」の取り組み>
◆その①
 以前にイベントとして実施していました「選択メニュープラス5」の軽食メニュー(ラーメンやチャーハンなど)に対するリクエストにお応えし、献立内に組み込むようにしました。
 
◆その②
 イベントメニューを毎月打ち合わせし、ポスターを作成して、わかりやすくお伝えするようにしました。
 
◆その③
 「思い出レシピ」と題して、ご利用者の皆様から思い出のメニューとエピソード話を聞き取り、献立に組み入れて再現するというイベントを開始しました。
 
まだまだ、これからも楽しい食事の企画を考えていきたいと思います。皆様からのアイディアも募集しています。
一緒に「楽しい食事の時間」を作っていきましょう。
 

行事食の一例です。

行事食の一例です。
 
誕生日会には季節の料理やお造り等、ご利用者のご意見を聞きながらお楽しみいただけるよう工夫して提供しています。写真は、舟盛りのお造りです。
 
冬には、鍋料理も何度か実施しています。アツアツの鍋料理はご利用者の皆様にも好評です。
 
毎年12月に餅つきをします。ついたお餅はお正月のお雑煮に。
 
毎年9月の敬老会と12月の忘年会には誕生日会を兼ねていつもよりちょっと豪華なおもてなし。
 
3月3日はひな祭り。ちらし寿司とハマグリのお吸い物で季節を演出。
 
夏の誕生日会には、ハモが出ました。
 
敬老会のイベント。夜は敬老会食でお楽しみいただきました。
 

食のイベント&思い出レシピの報告

食のイベント&思い出レシピの報告
 
平成30年3月22日(木)この冬最後の鍋料理になります。今回の鍋料理は「みぞれ鍋」でした。たっぷりの大根おろしを使って、あっさり、ほくほくの温かいお鍋でした。今回は、以前好評だった「生つくね」も用意しました。うどんも入って皆さんお腹いっぱい召し上がっておられました。
 
平成30年2月20日(月)今回の鍋料理は「かしわのすき焼き」でした。関西では「かしわのすき焼き」を懐かしいと感じる方も多いのではないでしょうか。しょうゆベースの甘辛い味がしみ込んだ「かしわ」や「野菜」。そしてシメはやっぱり「うどん」。「おいし~わ~」というお声をたくさんいただき大成功!
 
平成30年1月22日(月)今回の鍋料理は「みそちゃんこ鍋」でした。「ちゃんこ鍋」といえば相撲部屋。みそちゃんこが特徴の相撲部屋を調べたところ、陸奥親方(元大関:霧島)の陸奥部屋のみそちゃんこ鍋がとてもおいしそうだったので、写真を見て具材のヒントにさせていただきました。オリジナルで魚介系の団子も用意しました。「陸奥部屋風みそちゃんこ鍋」はとても好評で、皆様、シメのラーメンまでお腹いっぱい召し上がっておられました。
 
平成29年12月22日(金)昼食に「ほうとう風」という献立が登場。冬に温かい料理はないかと会議で検討し、「ほうとう」という意見が出たのが始まりです。「ほうとう」というのは、極太のうどんのような麺とカボチャや豚肉、しいたけなどが入った味噌仕立てのお鍋で、山梨県の郷土料理です。ただ、その麺が太すぎて食べにくい。そこでいろいろレシピを調べたところ、餃子の皮を細く切って麺のようにするというものがあり、それを採用。調理の方がとてもおいしく作って下さり、「ほうとう」そのものの味になりました。餃子の皮を使った麺もやわらかくて食べやすくできあがっていました。そして何より温まる。これからも皆様にいろいろな楽しい料理を食べていただけるように工夫していきます。
 
平成29年12月12日(火)の昼食と夕食に「こだわり豆腐の寄せ鍋」が出ました。このお鍋に使った豆腐は「京とうふ 藤野」さんの限定豆腐。ここのお豆腐は「十富(とうふ)」と書きます。何ともおいしそうな漢字を使っておられます。前日の午後にJR京都伊勢丹内にあるお店まで、予約した14丁の豆腐を取りに行きました。総重量は約6Kg。苦労してゲットした豆腐でしたが、その甲斐あってか大好評のお味でした。次はどんなこだわり食材が出てくるかお楽しみに。
 
平成29年11月28日(火)の昼食と夕食に「生つくね鍋」をしました。鶏肉を使った手作りの「つくね」とうどんがメインのお鍋です。テーブルにガスコンロを置いて、テーブルごとに4人ずつ、楽しく食卓を囲んだ食事になりました。肌寒い季節にはもってこいの鍋料理。今回は「つくね」もその場でお鍋に入れます。出来上がった「つくね」はとっても柔らかく、お出汁も吸っておいしかったようでした。「フーフー」「ハフハフ」アツアツのお鍋を食べる音がさらに食欲を誘いました。
 
平成29年11月22日(水)の昼食は「思い出レシピ」の日でした。今回、第二回目の「思い出レシピ」は、養護のご利用者リクエストの「アツアツ味噌ラーメンと焼き餃子」でした。北海道生まれのご利用者は、結婚後長岡京市で中華料理屋を営んでおられました。北海道にいたころを懐かしんで、北海道らしい味噌ラーメンをリクエストしてくださいました。さて、その感想は。
今回は、お出しする直前に麺をゆでて、そのまますぐに提供したこともあって、とても好評でした。当園では味噌味のラーメンも珍しい方だったので、新鮮だったのかもしれません。次回の思い出レシピもお楽しみに。
 
平成29年10月26日(木)の夕食は「思い出レシピ」の日でした。「思い出レシピ」は今回が初めて。あるご利用者から、思い出に残る献立を思い出とともに聞き取って、献立に盛り込みました。今回は「ニシンとナスとジャガイモの炊いたん」。京都らしい料理です。思い出に残っている味に近いものが出来上がったかどうか不安もありましたが、あっさりと上品な味で、思っている味に近く、おいしいという感想をいただきました。来月の「思い出レシピ」も楽しみです。
 
10月17日(火)今日は近くにある藤森神社の秋祭りの日です。お祭りはあいにくの雨模様でしたが、当園では毎年秋祭りの日に合わせて、そぼろ寿司を作っています。昔は押し寿司だたようですが、今は食べやすいように「そぼろ寿司」に形を変えて提供しています。「そぼろ」といっても、お肉ではなく鰹を使います。錦糸卵に絹サヤを添えて、あっさりとしたお寿司に仕上がりました。このような昔からの風習はこれからも大切にしていきたいものです。
 
10月16日(月)秋刀魚の塩焼きをしました。希望の方に焼きたての秋刀魚を食べていただきました。食べた方からは大変ご好評をいただいております。食堂には焼き秋刀魚の香りも漂い、見て楽しんで、香って楽しんで、食べて楽しんでのお昼ごはんでした。旬の味覚いかがでしたか?

社会福祉法人桃林会
とりかい白鷺園
大阪府摂津市鳥飼中1丁目19番8号
TEL.072-654-5094
FAX.072-654-3494

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2.
特別養護老人ホーム
3.デイサービス
4.ケアプラン作成サービス
5.社会貢献事業
6.配食(宅配)サービス

7.介護保険(要介護認定)申請代行

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067587
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